2015年3月12日木曜日

3月12日(木)

        学習会・講演会   ~子どもの食べもの大丈夫?~

  開催に向けて多くの人に協力して頂きました。そして今日、多くの人に参加して頂けました。皆さん本当にありがとうございました。 学習会のときに参加者の皆様に質問を書いて頂き、天笠氏の講演に活かして頂く予定でした。しかし、質問件数が多く多義にわたるものでしたので、講演は質問に答えるという形で進行しました。 質問への応答は天笠氏のレジメのほぼ全分野を占めるものとなり、参加者の食の安全に対する意識の高さを表していると思います。

 


  食の安全についての意識が高まっていくことを願っています。









2015年2月11日水曜日

学習会・講演会のお知らせ

学習会・講演会のお知らせ

子どもの食べもの大丈夫?


 日 時 3月12日(木) 

 場 所 長野県佐久勤労福祉センター
      長野県佐久市佐久平駅南4-1
      電話 0267-67-7451

 参加費 前売券500円  当日券700円

 スケジュール

   午後12時30分  受付開始

   午後1時~   柳秀樹氏による学習会
             「遺伝子組み換え食品とは」

   午後2時~   天笠啓祐氏による講演会
             「遺伝子組み換え食品の今」

   午後3時30分 閉会
   

2015年2月10日火曜日

食の安全を考える

食の安全を考える

 1998年イギリスのロウェット研究所のアーパド・パズタイ教授が、遺伝子組み換えジャガイモを食べたラットの脳、肝臓に影響が現れ免疫機能が低下したことを発表しました。発表から2日後にパズタイ教授は免職処分となり、ロウェット研究所は研究結果が不適切だったと発表しました。

 その後13カ国の科学者で構成されたグループにより研究内容が再検討され、実験結果が正当なものであると署名し、パズタイ教授の名誉は回復されました。

 パズタイ博士は2000年に日本で行われた講演で「遺伝子組み換え作物を作る企業ではなく、独立した機関により、これが評価され、その結果がインターネットにより公に発表され、それを多くの人が見て、それぞれの人がこれに対する見識をもち、評価を行い、これにより人々に遺伝子組み換え作物が受け入れられるという過程が必要である。」と言っています。

 しかし、その後、食の安全に対して不安を抱くような研究結果が多く発表されています。
 2011年にカナダのシェルブルック大学病院の医師グループが、遺伝子組み換え経緯の有毒成分が妊娠していない女性の69%、妊娠している女性の93%、その胎児の80%から検出されたことを発表しました。これはGMトウモロコシを飼料とした家畜の肉や牛乳、卵などを食べた結果と考えられています。

子どもたちの食べもの大丈夫?

 子どもたちの食べものには
遺伝子組み換え(GM)作物が原材料としてたくさん使われています。
食品添加物の原材料にもなり加工食品に入り込んでいます
GMトウモロコシの多くは
根から葉の先までどこを食べても虫が死ぬように作られ、
米国ではこのトウモロコシは「農薬」として登録されています。
このトウモロコシの芯でキシリトールも作られています。
間もなくGMスイートコーンが登場します。
今まで以上に、子どもたちの好きな様々な食べものに入り込んでくるでしょう。
子どもの食べものを一緒に考えませんか。

2014年3月2日日曜日

第2回学習会

佐久市に遺伝子組み換え作物をつくらない会

メール会員の皆様



大雪の為延期になっておりました第2回 学習会を下記のように行いますので、

お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。

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佐久市に遺伝子組み換え作物をつくらない会

第2回 学習会

テーマ:環境問題としてのGMO



   日時:平成26年3月6日(木)

   午後6時30分開始

   場所:もちづき駒の里ふれあいセンター 2階 会議室

   定員:50名

   参加費:300円(プリント代・施設利用料)



申し込み方法: お名前、人数、連絡先をこのアドレスに「返信」でお知らせください。



Eメール knf871@gmail.com



電話・ファックス 0267―53―5765



※定員が50名ですので、事前申し込みをお願いします。

① 6時30分~7時30分 プリント説明

   プリント内容

1.生態系とは

2.生物多様性とは

3.自然環境保護に関する歴史

4.生物多様性条約

5.カルタヘナ議定書

6.生態系への影響

7.除草剤による影響

8.害虫抵抗性作物による影響

9.GM作物の拡散による影響

10.GMOフリーゾーン運動について

② 7時40分~7時55分 第1回学習会検討事項の回答

③ 7時55分~8時30分 意見交換

2014年1月21日火曜日

「佐久市に遺伝子組み換え作物をつくらない会」では『遺伝子組み換え』に関する基礎的な知識を多くの人と共有できるように学習会を行います。

 第1回は、食品にまつわる遺伝子組み換えについてです。
 日本がどのくらい輸入しているのか、また、私たちが日常口にする食品の中に遺伝子組み換え作物がどのくらい含まれているのかなど、もっとも身近な問題を中心に行います。
 お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。


佐久市に遺伝子組み換え作物をつくらない会
第1回 学習会
テーマ:食品問題としてのGMO

日時:平成26年1月25日(土)
午後6時30分開始
場所:もちづき駒の里ふれあいセンター 2階 会議室
定員:50名
参加費:300円(プリント代・施設利用料)
申し込み方法:Eメール kasuganouen@sas.janis.or.jp
                    ファックス 0267―53―5765
※定員が50名ですので、事前申し込みをお願いします。

    6時30分~7時30分 プリント説明
プリント内容 1.遺伝子とは
2.遺伝子組み換えとは
3.遺伝子組み換えの方法
4.遺伝子組換えに関する歴史
5.GM作物の現状
6.日本のGM作物輸入量
7.安全性審査の手続きを経た旨の公表がなされた遺伝子組換え食品及び添加物一覧
8.遺伝子組換え農作物・加工食品の表示
9.日本とEUの表示制度の比較
10.安全性について
    7時40分~8時10分 検討会

申込書
参加者名
連絡先:メール、電話番号、FAX番号のいずれか1つをご記入ください。