私たちの会は、遺伝子組み換え作物について学習し、多くの人に知ってもらうこと、 GMOフリーゾーンの拡大を計ることを目標とし、2013年3月17日に設立されました。
2015年2月12日木曜日
2015年2月11日水曜日
学習会・講演会のお知らせ
学習会・講演会のお知らせ
子どもの食べもの大丈夫?
日 時 3月12日(木)
場 所 長野県佐久勤労福祉センター
長野県佐久市佐久平駅南4-1
電話 0267-67-7451
参加費 前売券500円 当日券700円
スケジュール
午後12時30分 受付開始
午後1時~ 柳秀樹氏による学習会
「遺伝子組み換え食品とは」
午後2時~ 天笠啓祐氏による講演会
「遺伝子組み換え食品の今」
午後3時30分 閉会
2015年2月10日火曜日
食の安全を考える
食の安全を考える
1998年イギリスのロウェット研究所のアーパド・パズタイ教授が、遺伝子組み換えジャガイモを食べたラットの脳、肝臓に影響が現れ免疫機能が低下したことを発表しました。発表から2日後にパズタイ教授は免職処分となり、ロウェット研究所は研究結果が不適切だったと発表しました。
その後13カ国の科学者で構成されたグループにより研究内容が再検討され、実験結果が正当なものであると署名し、パズタイ教授の名誉は回復されました。
パズタイ博士は2000年に日本で行われた講演で「遺伝子組み換え作物を作る企業ではなく、独立した機関により、これが評価され、その結果がインターネットにより公に発表され、それを多くの人が見て、それぞれの人がこれに対する見識をもち、評価を行い、これにより人々に遺伝子組み換え作物が受け入れられるという過程が必要である。」と言っています。
しかし、その後、食の安全に対して不安を抱くような研究結果が多く発表されています。
2011年にカナダのシェルブルック大学病院の医師グループが、遺伝子組み換え経緯の有毒成分が妊娠していない女性の69%、妊娠している女性の93%、その胎児の80%から検出されたことを発表しました。これはGMトウモロコシを飼料とした家畜の肉や牛乳、卵などを食べた結果と考えられています。
子どもたちの食べもの大丈夫?
子どもたちの食べものには
遺伝子組み換え(GM)作物が原材料としてたくさん使われています。
食品添加物の原材料にもなり加工食品に入り込んでいます
GMトウモロコシの多くは
根から葉の先までどこを食べても虫が死ぬように作られ、
米国ではこのトウモロコシは「農薬」として登録されています。
このトウモロコシの芯でキシリトールも作られています。
間もなくGMスイートコーンが登場します。
今まで以上に、子どもたちの好きな様々な食べものに入り込んでくるでしょう。
子どもの食べものを一緒に考えませんか。
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