世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)は、除草剤の主成分であるグリホサートに発がんの恐れがあるという研究報告書を公表しました。20 March 2015
除草剤は農業分野で最も多く使用されています。除草剤を使っている人が、人体への影響や環境への影響を考える切っ掛けになってくれればいいのですが・・・。
私たちの会は、遺伝子組み換え作物について学習し、多くの人に知ってもらうこと、 GMOフリーゾーンの拡大を計ることを目標とし、2013年3月17日に設立されました。
2015年3月30日月曜日
2015年3月21日土曜日
2015年3月13日金曜日
有機農産物の学校給食への取り組みを推進している愛媛県今治市。
もともとは「給食費が10~20円上がっても子どもに有機食品を食べさせたい」という保護者たちの働きかけで始まったそうです。
天笠啓祐氏の話では、昼食時間中に「今日の給食のナスと玉ネギとニンジンは立花地区で採れた野菜です。」とアナウンスがあり、子どもたちはニコニコしながら誰が作ったのかあてあっこをするそうです。自校式の給食だから出来ることですね。
美味しいので食べ残す子はほとんどいないそうです。また、小学校の学校農園で有機JAS認定を取り、子どもが栽培体験をしているなど、素晴らしいです。
これが本当の食育、地産地消だと思います。今治へ遊びに行きたくなりました。
今治市の「今治市食と農のまちづくり条例」の第7条
2 市は、学校給食の食材に安全で良質な有機農産物(有機農業によって生産された農産物をいう。以下同じ。)の使用割合を高めるよう努めるとともに、安全な今治産の農林水産物を使用し、地産地消の推進に努めるものとする。
3 市は、学校給食の食材に遺伝子組換え作物及びこれを用いて生産された加工食品を使用しないものとする。
もともとは「給食費が10~20円上がっても子どもに有機食品を食べさせたい」という保護者たちの働きかけで始まったそうです。
天笠啓祐氏の話では、昼食時間中に「今日の給食のナスと玉ネギとニンジンは立花地区で採れた野菜です。」とアナウンスがあり、子どもたちはニコニコしながら誰が作ったのかあてあっこをするそうです。自校式の給食だから出来ることですね。
美味しいので食べ残す子はほとんどいないそうです。また、小学校の学校農園で有機JAS認定を取り、子どもが栽培体験をしているなど、素晴らしいです。
これが本当の食育、地産地消だと思います。今治へ遊びに行きたくなりました。
今治市の「今治市食と農のまちづくり条例」の第7条
2 市は、学校給食の食材に安全で良質な有機農産物(有機農業によって生産された農産物をいう。以下同じ。)の使用割合を高めるよう努めるとともに、安全な今治産の農林水産物を使用し、地産地消の推進に努めるものとする。
3 市は、学校給食の食材に遺伝子組換え作物及びこれを用いて生産された加工食品を使用しないものとする。
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